大会概要

削ろう会とは

『削ろう会』とは、極限まで薄い鉋屑(かんなくず)を出すことを中心に、手道具や伝統技術の可能性を追求する会です。大工をはじめとする木造・木工関係の職人のほか、その工具を作る鍛冶、手道具や職人に興味のあるアマチュアが集まって、競い・楽しみながら技術交流をしています。

2021年の全国大会は、抹茶やうなぎなどの地場産業を中心に観光資源も豊富な愛知県西尾市で開催いたします。


スケジュール

【1日目 5月15日(土)】

11:00 開場・競技者受付開始

13:00 開会式

13:30 「薄削り」※1、「五寸鉋」※2 予選競技計測開始

15:00 「五寸鉋」決勝

16:00 「薄削り」1日目 予選終了

※1:桧材を鉋(かんな)で削り、透き通るほどの極限の薄さとその削り屑の美しさを競います。

※2:刃の部分が一般的な鉋の約3倍の5寸(≒150mm)もある大きな鉋で「薄削り」の技を競います。


【2日目 5月16日(日)】

8:30 開場・競技者受付開始

9:00 大会記念集合写真撮影

9:30 「薄削り」予選競技 計測開始

13:30 「薄削り」予選終了

13:45 女性の部(決勝)

14:15 一般の部(決勝)

15:15 表彰式、閉会式